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【昭和薬大調査】薬剤師への信頼で理解促進‐“かかりつけ”の有用性示す

2017年4月21日 (金)

市民対象に調査

 医療機関や自宅からの近さではなく、信頼できる薬剤師がいることを重視して薬局を選択している一般市民の薬の理解度は、そうでない市民に比べて高い――。昭和薬科大学教授・臨床薬学教育研究センター長の山本美智子氏らの調査によって、そんな相関関係が明らかになった。かかりつけ薬剤師の存在意義に注目が集まる中、その有用性の一端が示された。ただ、一般市民の約6割は依然として医療機関からの近さで薬局を選んでおり、信頼関係の構築が課題になることも浮き彫りになった。

 山本氏らは、薬局での情報提供の実態などについて、一般市民550人を対象にインターネットを活用して調査を実施した。薬局を選ぶ基準を聞いたところ「医療機関から近い」(59.1%)との回答が最も多く、「家から近い」(24.2%)、「信頼できる薬剤師がいる」(6.9%)、「あてはまるものはない」(5.1%)、「待ち時間が短い」(2.9%)、「薬局の設備がよい」(1.1%)と続いた。


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