HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省作業部会】25年に回復期病床が不足‐全国の地域医療構想で比較

2017年5月12日 (金)

 厚生労働省は、各都道府県で策定された地域医療構想の状況をまとめ、10日に開いた地域医療構想に関するワーキンググループに報告した。病床機能別に構想区域ごとの病床の必要量について、2015年時点の報告と25年の必要量を参考として比べたところ、多くの構想区域で急性期機能が多く、回復期機能が不足する結果となった。ただ、委員からは「一律に回復期を増やすということはすべきでない」などと慎重な対応を求める声が相次いだ。

 地域医療構想は、昨年度末までに全ての都道府県で策定が終わっている。構想区域は341区域で、構想区域ごとに15年度病床機能報告の病床数と25年における病床の必要量を参考として比較した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録