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抗PD-1抗体「キイトルーダ」、癌の組織型にかかわらず奏効

2017年6月12日 (月)

 高度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)、ミスマッチ修復欠損(dMMR)の癌種によらない進行固形癌を対象とした抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)の第II相試験「KEYNOTE-164」「KEYNOTE-158」で、キイトルーダが癌の組織型にかかわらず持続的な奏効が認められたことが、米国臨床腫瘍学会年次総会で発表された。

 MSI-H、dMMRの進行固形癌を対象に、キイトルーダ200mgを3週間ごとに投与し、有効性・安全性を評価する非盲検非無作為化マルチコホート多施設国際共同第II相試験。


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