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【国際医療研究センター】抗菌薬使用量、集計手引き作成へ‐中小病院のAMR対策を支援

2017年12月13日 (水)

 国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンターは、厚生労働省委託事業の一環として、薬剤耐性(AMR)対策を国内に幅広く浸透させるため、中小病院などにおける抗菌薬使用量サーベイランスの実施を支援するマニュアルを作成する。また、薬剤耐性菌と抗菌薬使用量のサーベイランスデータを様々な視点から解析できるプラットフォームの整備も推進する。AMR対策に取り組む医療機関のすそ野を広げて、日本の感染症診療の底上げを図りたい考えだ。

 作成するマニュアルは3種類。その一つ「抗微生物薬の使用量集計マニュアル」(仮称)はその名の通り、各病院における抗微生物薬の使用量を集計するための具体的な方法を分かりやすく解説するもの。一般的に使用量が大きいほど薬剤耐性菌は出現しやすいと考えられている。AMR対策の指標として、施設内の使用量の推移をモニタリングしたり、他施設と比較したりすることは有用だ。


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