【訂正とお詫び】「社会保険 薬価基準2008年4月版」訂正のお知らせ

2009年04月15日 (水)

 「社会保険薬価基準2008年4月版」中、誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。

※ 赤字の箇所が2009年04月15日追加分になります。

区 分 欄

p.33 アレビアチン錠25mg 局 劇 局(劇薬ではありません)
p.157 コレミナール細粒 (向精神薬ではありません)
p.157 コレミナール錠 (向精神薬ではありません)

p.178 ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「テイコク」 後 外 後 外 劇
p.178 ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「ユートク」 後 外 後 外 劇
p.178 ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「テイコク」 後 外 後 外 劇
p.178 ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「ユートク」 後 外 後 外 劇

p.334 ピーエイ錠 後 劇 後(劇薬ではありません)
p.340 ヒダントール錠25mg 局 劇 局(劇薬ではありません)
p.441 メレックス細粒 (向精神薬ではありません)
p.441 メレックス錠0.5mg (向精神薬ではありません)
p.441 メレックス錠1mg (向精神薬ではありません)
p.481 レペタン坐剤0.2mg 外 劇 向(向精神薬です)
p.482 レペタン坐剤0.4mg 外 劇 向(向精神薬です)

●次の4製品

p.78  塩酸ブホルミン錠「ミタ」(50mg1錠)
p.182 ジベトス錠50mg (50mg1錠)
p.183 ジベトンS腸溶錠50mg (50mg1錠)
p.183 ジベトンS錠(腸溶錠) (50mg1錠)

の成分名(一般名)を <誤> メトホルミン塩酸塩 → <正> 塩酸ブホルミン

に訂正し、用法用量を次の通り訂正します。

 正しい用法用量:SU剤が効果不十分な場合あるいは副作用等により使用不適当な場合にのみ使用すること。通常,塩酸ブホルミンとして1日量100mgより開始し,1日203回食後に分割経口投与する。維持量は,効果を観察しながら決めるが,1日最高投与量は150mgとする。

●次の2製品

p.265 テトラミド錠10mg (10mg1錠)
p.265 テトラミド錠30mg (30mg1錠)
の成分名(一般名)を <誤> 塩酸スルトプリド → <正> ミアンセリン塩酸塩
に訂正し、用法用量を次の通り訂正します。
ミアンセリン塩酸塩として、通常成人1日30mgを初期用量とし、1日60mgまで増量し、分割経口投与する。また、上記用量は1日1回夕食後あるいは就寝前に投与できる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
日本オルガノン(第一三共) → シェリング・プラウ(第一三共)

●厚生労働省発 事務連絡(6月2日)による薬価訂正

p.445 雪印新フェニルアラニン除去ミルク 14.70(誤) 11.10(正)
p.445 雪印新ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク 51.80(誤) 11.10(正)

●厚生労働省令第95号(4月16日)に基づく劇薬解除

p.294 ニコチネルTTS10 (劇薬ではなくなりました)
p.294 ニコチネルTTS20 (劇薬ではなくなりました)
p.294 ニコチネルTTS30 (劇薬ではなくなりました)

●掲載位置について

 10%サリチル酸ワセリン軟膏東豊 (p.185掲載)は、p.167にも「サ」から引けるように、点眼・点耳用リンデロンA液 (p.271掲載)は、p.472にも「リ」から引けるように、2箇所掲載するべきでありましたことをお詫び申し上げます。

(株)薬事日報社



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