11歳から服用できる便秘薬を開発 ビオフェルミン製薬

2008年4月18日 (金)

11歳から服用できる「ビオフェルミン便秘薬」
11歳から服用できる「ビオフェルミン便秘薬」

 ビオフェルミン製薬はこのほど、11歳から服用できる「ビオフェルミン便秘薬」を新発売した。

 成人を対象としたアンケート調査によると、初めて便秘を経験したのは、小・中学生の時と答える人が多かったことから、そうした年齢層で初めて便秘薬を服用することをコンセプトに開発した。

 ビオフェルミン便秘薬は、ピコスルファートナトリウム水和物とビフィズス菌を配合し、寝る前に服用すると、翌朝には快適な通じが得られる。また、下剤成分服用後に乱れやすい腸内菌叢を整え、便性を改善する。

 初めての人にものみやすい小粒の白い錠剤。1日最大服用量が5錠(成人)なので、少ない錠数から開始し、排便の状態をみながら服用量を調節することができる。便秘で困っている子供(11歳から)がいる人や、薬の作用が長引くのが困る人、排便のリズムを整えたいと考えている人などに最適。

 包装には携帯に便利なPTP包装を採用した。メーカー希望小売価格(税別)は、60錠入り1000円。




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