シミックグループで医薬品の非臨床試験受託を手がける「シミックファーマサイエンス」は、イオンチャネル関連ビジネス大手の「ソフィオンバイオサイエンス」と新規化合物候補の安全性を評価する「オートパッチクランプシステム」を用いた各種イオンチャネルの化合物評価試験の実施について提携契約を締結した。シミックの薬効薬理評価メニューに、イオンチャネル測定が加わることで、新たな顧客の開拓につなげる狙い。
医薬品の研究開発の初期段階では、スクリーニング試験の一環として新薬候補化合物のイオンチャネルに対する作用を計測するが、機器や消耗品が高価なことから、国内では大量の化合物を複数の細胞を用いて測定できるオートパッチを保有する受託施設がなく、製薬企業の多くが海外の施設に測定を委託しているのが現状。国内で安価なサービスを求める顧客ニーズに対応するため、提携を決めた。
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