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【日本国際賞】岡本氏が鏡像異性体の分離で受賞‐医薬品の改良で多大な貢献

2019年1月18日 (金)

 国際科学技術財団は第35回日本国際賞の受賞者を発表し、「物質・材料、生産分野」ではらせん高分子を創製する不斉重合の概念を確立し、その成果を光学活性な医薬品などの実用的分離法に発展させた岡本佳男名古屋大学特別招聘教授が選ばれた。なお、授賞式は4月8日に都内で開催される。

 日本国際賞は、1982年に国際社会への恩返しとして全世界の科学者を対象とした国際的な賞の創設を打ち出した日本政府の構想に、松下電器産業の創業者松下幸之助氏が寄付して実現したもの。科学技術の進歩に対する貢献だけではなく、暮らしに対する社会的貢献も審査基準として、著しい業績を挙げた研究者に授与される。


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