HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【デルタ・フライ・ファーマ】AML治療薬、米上市へ‐江島社長「22年度メド、開発最終段階」

2019年11月22日 (金)

江島清社長

江島清社長

 国内バイオベンチャー「デルタ・フライ・ファーマ」(DFP)の江島清社長は15日に都内で開催した決算説明会で、開発中の急性骨髄性白血病(AML)治療薬「DFP-10917」について、「現在、米国で第III相試験を実施中であり、2022年度までに米国での上市を目指したい」と述べた。今後の成長戦略についても言及し、「22年度以降は、現在保有している開発品目を毎年上市させたい」と語った。

 DFPは、新規抗癌剤の開発に特化したベンチャー企業で、10年に設立した。既存の抗癌剤に高分子技術やドラッグデリバリーシステム技術などを応用した改良製剤の開発を進めている。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報