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【書籍】東京帝国大学医学部薬学科‐人物と事績でたどる「宗家」の責任と挑戦‐

2020年03月27日 (金)

東京帝国大学医学部薬学科

明治初頭に始まったわが国薬学教育の「宗家」である東京大学薬学部の歴史を、帝国大学医学部薬学科の誕生から現代に至るまで、その背景にある薬学・薬業の事象とともに、人物と事柄の足跡をたどりながら綴る。

目次

第1章 製薬学科から帝国大学薬学科へ
第2章 学術独占を進めた講座制と学位授与権
第3章 「薬学振興論」と草創期のエリートたち
第4章 医薬品不足を回避した国家的貢献
第5章 世界に伍す2代目教授と門下生たち
第6章 慶松勝左衛門の薬学振興論とその成果
第7章 民主化で帝国大学の特権消失、平等へ


【著者】西川 隆(’20.3)
【判型・頁】A5判・245頁
【定価】本体3,000円(消費税等別)
ISBN978-4-8408-1524-6 C3047


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円

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