TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

ベンチャー倒産に危機感‐日薬連・手代木会長、AMRファンドの意義強調

2020年07月15日 (水)
手代木会長

 日本製薬団体連合会の手代木功会長は、10日に都内で開催した製薬23社・財団が参画した薬剤耐性菌(AMR)アクションファンドの設立記者会見で、「抗菌薬を研究開発するベンチャーの倒産や撤退が増え、抗菌薬を研究するアカデミアも減っている。製薬業界として最初のステップを踏まないといけない」と意義を強調した。その上で、「ファンドの運営を10年続けたい。抗菌薬の研究開発が持続的に行われるためのエコシステムを作る時間を買い、23社が次の10年間である程度予測できるAMRの脅威に対し、時間があるうちに船を漕ぎ出したい」と説明した。

 AMRアクションファンドは、AMRに対する新規抗菌薬の開発を後押しするため、国際製薬団体連合会(IFPMA)に属する製薬大手が参画し、総額10億ドルを投資する取り組みとなる。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS