【新製品】11のかぜ症状に効果発揮‐「コンタック」から新製品 グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン

2020年10月09日 (金)

新コンタック総合かぜ薬トリプルショット

 グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパンは、「コンタック」ブランドの総合かぜ薬「新コンタック総合かぜ薬トリプルショット」を発売した。「コンタック」ブランドの新CMも全国でオンエア開始している。

 「新コンタック総合かぜ薬トリプルショット」は、2種の解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェンとエテンザミド、カフェイン剤の無水カフェインからなるACE処方のかぜ薬。

 かぜのひきはじめの人に適した製品で、11のかぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻水、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉痛の痛み)に効果を発揮する。

 かぜのひきはじめに出る症状は人によって様々だが、かぜの11症状に対応することによって、ひきはじめの幅広いかぜに対応できる総合かぜ薬となっている。

 さらに、胃にやさしい成分であるアセトアミノフェンを使用していることから、服用時の胃の負担を気にする人にも適している。コデインを含んでいないため、7歳から服用できることも特徴となっている。

 36カプセル(6日分)と48カプセル(8日分)があり、オープン価格。

 一方、「コンタック」ブランドのCMも刷新。同CMの定番となった“ねらい撃ち”だが、今回は、つらいかぜ症状として声に上がることの多い「のどの痛み」と「頭痛」にしっかりと効くことを伝えるため、広瀬すずが二つのつらい症状を“ねらい撃ち”して「新コンタックかぜEX持続性」の特徴を表現した。

 CMの最後には、新製品「新コンタック総合かぜ薬トリプルショット」も紹介している。




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