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【米BMS】術前療法で完全奏効改善‐オプジーボ併用第III相

2021年04月15日 (木)

 米ブリストルマイヤーズスクイブは10日(現地時間)、切除可能な非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象に、抗癌剤「オプジーボ」と化学療法を併用する術前補助化学療法を評価した第III相試験の結果、主要評価項目の病理学的完全奏効を有意に改善したと発表した。病理学的完全奏効率は、化学療法群で2.2%にとどまったのに対し、オプジーボ併用療法群では24%に上った。

 同試験は、切除可能なNSCLC患者の術前補助療法として、免疫療法薬を含む併用療法が病理学的奏効の有意な改善を示した初めての無作為化第III相試験となる。オプジーボと化学療法併用療法の忍容性は良好であり、PD-L1発現レベル、組織型、病期にかかわらず病理学的完全奏効の改善を示した。


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