中央社会保険医療協議会は17日に総会を開き、不妊治療の保険適用をめぐり関係団体から意見を聞いた。日本産婦人科医会は、不妊治療に用いられる薬剤が現時点では適応外使用、未承認薬、薬価未収載薬であるとし、助成制度から保険適用へと移行した場合に、「迅速に薬事承認が得られる仕組み作りが重要」と訴えた。
不妊治療の保険適用をめぐっては、昨年の全世代型社会保障改革の方針に基づき、今年度中に詳細を決定し、来年度から保険適用を実施するとされている。医薬品等については、有効性・安全性等の確認、医薬品医療機器等法上の承認の可否などについて、薬事・食品衛生審議会や医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議で検討が行われ、有効性、安全性等の確認の結果、保険適用とならない医療技術等については、先進医療の実施等が検討されている。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)

















