バイオインダストリー協会(JBA)によると、日本のバイオベンチャーは1月末現在で、昨年調査に比べ67社増の531社。新興市場上場会社は1社増えて13社で、株価時価総額は1年で47%増の4879億円となった。 成長著しい
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◆バイオ・ライフサイエンス関連分野の企業に、明るい兆しが出てきた。昨年度に人員、設備投資、売上高のいずれもが、203割増となったことが、関西のバイオ関連プロジェクトに関心を寄せる企業に行った大阪商工会議所のアンケートで
イーピーエスは、医療機器を扱う日本アメリケア(NAC、東京都武蔵野市、社長・澤田誠氏)の薬事コンサルティング部門を買収し、1日から医療機器開発支援市場の積極的な開拓に乗り出した。昨年の改正薬事法で医療機器開発にもGCP
核酸を利用して、多様な機能を持つ機能性分子を創出できることが明らかになってきた。 主な機能性核酸には、遺伝子発現を抑制する「アンチセンスDNA」や「siRNA」、特定の蛋白標的に特異的かつ強固に結合する核酸抗体の「アプ
第6回本選会 在阪経済団体や行政などが主催するバイオビジネスコンペJAPANの第6回本選会が17日に開催され、72件の応募総数の中から経済的な発展やベンチャーの期待が高まるものとして「ニワトリを活用した新規バイオ産業の創
大阪商工会議所、大阪工業大学、シミック、双日、三菱UFJ信託銀行の5者は14日、日本初の創薬特許流通サイト「創薬シーズ・基盤技術等流通市場」の創設に向けた基本合意書に締結した。同サイトは医薬品候補物質(創薬シーズ)、創
キリンビールは、肺炎球菌に対する抗体医薬品の開発に取り組むことになった。肺炎球菌抗原を導入し、独自のヒト抗体産生マウス技術を用いて完全ヒト抗体を作製し、2010年ごろの臨床試験入りを目指している。 肺炎球菌
旭硝子は、今後のバイオ薬市場の伸びを見込み、千葉県市原市の千葉工場内に組み換え蛋白質の製造設備の増設を決め、10月にも着工することになった。3000リットル規模の培養設備も含む新工場は、バイオ医薬品原体受託製造専業
横浜市立大学発ベンチャー企業「ベイ・バイオ・イメージング」(BBI)が設立した。横浜市大と富士バイオメディックス、加速器分析研究所(IAA)、SBIホールディングスが共同で立ち上げたもの。BBIでは、横浜市大のPE
組織変更=▽差別性と競争力を備えた新製品開発のため新素材開発や製材技術研究など今後の基盤技術の研究開発をベンチャー企業や外部研究者とのコラボレーションを含めて積極的に推進するため「研究開発本部」に「ロートリサーチビレッ
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