医療用検査薬を一般用にスイッチ化する仕組みづくりを検討している薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会は12日、厚生労働省が示した論点案について議論した。検体採取器具を用いた採血が必要な血液検体の取り扱いをめぐ
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日本医学会=第146回シンポジウム「がんの非侵襲的診断法の最前線」を12月18日午後1時から、東京駒込の日本医師会館大講堂で開き、次の各氏の講演を予定している。 「新規腫瘍マーカー」については▽糖鎖解析によ
国際薬剤師・薬学連合(FIP)の副会長の1人として、日本薬剤師会の山本信夫会長が選出された。今回、会長以下、4人の副会長を選ぶ選挙が8月末からバンコク(タイ)で開催された第73回FIP国際会議の評議会で実施された。
日本医師会は3日、一般用検査薬の拡大について、検体採取器具を用いた採血を行う検査に反対する見解を示した。4月に厚生労働省が臨床検査技師法の告示を改正し、薬局やドラッグストアで自己血糖測定が可能となったが、日医は「利
日本薬剤師会は7日、定例記者会見で、先の与党税制協議会のヒアリングの内容について紹介した。ヒアリングには、日薬から山本信夫会長、森昌平副会長、薬剤師連盟から岩本研幹事長らが参加、医薬品は生活必需品としての性格と医薬
日本医薬品卸売業連合会は6日、今年度から導入された未妥結減算ルールに対して、厚生労働省からの協力要請を踏まえ、保険医療機関・保険薬局が「妥結率に係る報告書」に添付する「妥結率の根拠となる資料」の作成に協力する体制を
三師会が見解示す 日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は13日、政府の規制改革会議の答申に盛り込まれた、患者の申し出に基づいて国内未承認薬などを保険外併用療養として使えるようにする「患者申
政府の規制改革会議は28日、医師と患者の話し合いによって保険診療と保険外診療を併用できるようにする「選択療養」(仮称)制度の創設を求める意見をまとめた。適切な治療ができる体制を診療計画に明記し、中立的な専門家が有効
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