きょうの紙面(本号12ページ)
AMEDの組織体制を公表:P2 在宅服薬支援事業を都薬が開始:P3 付加価値製剤で勝負 沢井製薬:P11 企画〈家庭薬〉:P4~10
“肥満”を含む記事一覧
【第一三共】米国食品医薬品局(FDA)諮問委員会が第一三共の抗凝固剤「SAVAYSA(TM)(エドキサバン)」の承認を勧告
【テルモ】日本発、世界初の心筋再生医療の実用化へ向けて 骨格筋芽細胞シートの製造販売承認を申請
【ブリストル・マイヤーズ】2014シカゴ集学的胸部腫瘍学シンポジウムにおいて複数の治療歴を有する進行期肺扁平上皮がんに対するオプジーボ(一般名:ニボルマブ)の第2相臨床試験における客観的奏効率および生存率を発表
【エーザイ】肥満症治療剤lorcaserinとphentermineの併用投与の臨床試験結果について―12週間投与による安全性と忍容性を確認―
【小野薬品】Gタンパク質共役受容体の立体構造解析を推進する製薬企業とアカデミアによる新たな国際的研究組織が設立される
【ノバルティス ファーマ】FDA諮問委員会が中等症または重症の尋常性乾癬患者さんに対するAIN457(セクキヌマブ)の承認勧告を全会一致で決議したと発表
【エーザイ】米国FDAが抗てんかん剤「Fycompa(R)」の強直間代発作の併用療法に関する適応追加申請を受理
【大鵬薬品】進行・再発の結腸・直腸がん患者を対象にグローバルで開発中の新規抗悪性腫瘍剤TAS-102がFDAよりファスト・トラックに指定‐ローリング・サブミッションを開始‐
【武田薬品】肥満症治療薬Contrave(R)の米国における販売開始について
主な内容
[臨床研究と薬剤師]統合倫理指針案の特徴と対応:P5 生活習慣病患者の行動変容を支援:P8~9 〈グラビア〉放射線治療主体のがん専門病院:P11~14 神戸低侵襲がん医療センター 骨疾患治療薬としてのペプチド薬:P18~19 認知症の早期対処に重要な早期発見:P22
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の菅波孝祥特任教授らの研究グループは、病原体センサー分子であるミンクル(Mincle)が肥満に伴う脂肪組織の線維化を促進させる鍵となる因子であること、“第3の脂肪”ともいわれる
武田薬品と米オレキシジェン・セラピューティックスは抗肥満薬「コントレイブ」が米国で現地時間10日に販売許可を取得したと発表した。武田は代謝性・循環器疾患領域の重要な製品ポートフォリオに位置づけ、今秋に販売を開始する
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