きょうの紙面(本号8ページ)
新薬等4件を了承 医薬品第2:P2 高額帯へシフト 薬剤師初任給:P5 OTC薬協会が新春祝賀会:P6 日本で本格展開 INCリサーチ:P7
“M&A”を含む記事一覧
そーせいグループは、ペプチド創薬を手がける東京農工大学発ベンチャー「JITSUBO」を買収すると発表した。4億3100万円を投じてJITSUBOの発行済み株式52.4%を取得し、26日までに手続きを完了し、連結子会
“DRから製剤”への戦略転換‐日本発のグローバルベンチャー目指す そーせいグループは、既存医薬品や開発中止化合物の別適応症を探索する「ドラッグリポジショリング」(DR)から一歩進め、「製剤での差別化」で勝負す
富士フイルムホールディングスは11日、今年度から3カ年の新たな中期経営計画「VISION2016」を発表した。ヘルスケア事業は医療機器販売やバイオ医薬品受託製造が牽引し、2016年に売上高を13年度実績から15%増
主な内容
「健康チェックステーション」考える会立ち上げ:P4 改訂版成長戦略決まる:P7 日薬山本新会長に聞く:P8 登販者の受験資格見直し:P9 〈グラビア〉「幸手工場」稼働へ 高田製薬:P11~14 「先駆けパッケージ戦略」登場:P15 揺らぐ医師主導臨床研究:P16 グローバルで製薬再編劇:P17 富士薬品が設立60年:P2
エーザイは、中国を中心にアジア事業を成長させる。主力品のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」や胃潰瘍治療剤「パリエット」、末梢性神経障害治療剤「メチコバール」の伸長と新製品投入により、日本を除くアジア
機構改革=[1]中期経営計画の実現に向け、事業企画推進室内に、従来のM&Aチームに加え、専任の「同仁堂合弁会社チーム」「経営企画チーム」「新技術チーム」をそれぞれ新設[2]効率的な営業活動に向け、「診断・産業試薬営
キャリア設計支援を推進‐紹介先からも高い評価 「頑張っている薬剤師が報われる時代になってきた」。キャリア・ポジション代表取締役の西鶴智香氏はそう話す。ここ数年、薬剤師の売り手市場が続いてきたが、最近は
今年もいろいろな出来事があった。新しくは薬学教育6年制に特化した新たなモデル・コアカリキュラムがまとまり、これから関係者により実務実習のあり方などの詰めが行われる。また、政府の成長戦略では、創薬や医療機器開発を重点
ドラッグストア大手のツルハホールディングスは、昨年6月にディスカウント業態「ビッグダウン」を茨城県日立市にオープン(ツルハドラッグからの業態転換)したが、鶴羽樹社長は「思った通りに、業績が伸長している。ロー
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