◆2026年度調剤報酬改定を現場はどう受け止めているのか。小規模薬局の経営者から「収入が減る」「要件の達成が難しい」「薬局の数を減らす意図を感じる」「薬局経営の魅力が薄れた」など、不満の声を数多く聞いた
◆今回の目玉の一つが、服用薬剤調整支援料2の見直しだ。薬局薬剤師が患者の薬物療法を総合的に評価して個別最適化を医師に提案する業務に対し、1000点という高い点数が設定された。画期的だが、現場の反応には温度差もある
◆背景にあるのは、既存業務に対する調剤報酬の評価をできるだけ維持してほしいという意識だ。ただ、薬局薬剤師の職能を社会のニーズに合った形で発展させていくには、守りの姿勢だけではじり貧が続きかねないと危惧する
◆海外では薬局薬剤師の役割は、ワクチン接種や処方権獲得など、より幅広い分野に広がっている。海外事例も参考にしながら、新たな業務や役割を薬局薬剤師自らが積極的に開拓していく。そうした攻めの意識が今、求められているのではないか。
攻めの意識で職能拡大を
2026年05月13日 (水)
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