
ショップイメージ
フランスベッドは9日、東京・高田馬場に介護ベッドを含めた電動ベッドを中心とし、毎日の暮らしや身体の変化に寄り添うショップ「フランスベッドギャラリー新宿電動ベッド館健康と福祉用具のレンタルショップ」をリニューアルオープンさせた。
同ショップはこれまで、「リハテックショップ新宿店」として、主に介護保険を利用した福祉用具のレンタルおよび販売を行ってきた。今回のリニューアルでは、「介護のため」だけではなく、これからも無理なく快適に暮らし続けるための選択肢を提案するショップへと役割を広げていく。
介護保険制度を利用したレンタルのほか、介護保険を利用しない商品の購入にも対応し、専門スタッフが、一人ひとりの身体状況や住環境に合わせて無理のない選び方や使い方を紹介する。
ショップ内では、ボタン一つで背や脚の角度が調整できる電動ベッドをはじめ、立ち座りをサポートする電動リクライニングチェアや補聴器、リハビリ機器などを展示。「起き上がるのがつらい」「立ち上がるとき、膝や腰が痛い」など、日常の小さな困りごとに寄り添うアイテムを提案していく。
同社では、何か困ってからではなく、「これから先も快適に暮らしたい」と思ったときに、気軽に立ち寄れる場所として同ショップを、これからの暮らしに寄り添うショップとして展開していく。
初年度の売り上げ目標は3000万円。
同ショップの住所は、〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-31-16ワイム高田馬場ビル1F、電話03(6861)4176。
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担当者:河辺
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