長期収載品の撤退に伴い、先発品が蓄積してきた医薬品情報をどのように継承していくか――。11日に都内で開かれた日本医薬品情報学会学術大会では、長期収載品撤退後の情報提供のあり方をめぐり議論した。複数の演者からは、長期収載品と後発品のインタビューフォーム(IF)に情報量や内容の差異があることを踏まえ、「医薬品医療機器総合機構(PMDA)などで販売終了後も情報公開を継続する仕組みが必要」との提言が相次いだ。
長期収載品の撤退に伴い、先発品が蓄積してきた医薬品情報をどのように継承していくか――。11日に都内で開かれた日本医薬品情報学会学術大会では、長期収載品撤退後の情報提供のあり方をめぐり議論した。複数の演者からは、長期収載品と後発品のインタビューフォーム(IF)に情報量や内容の差異があることを踏まえ、「医薬品医療機器総合機構(PMDA)などで販売終了後も情報公開を継続する仕組みが必要」との提言が相次いだ。