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【CRCのあり方会議】倫理審査委員会の集約化を‐多施設共同研究への対応

2016年9月23日 (金)

CRCのあり方会議

 臨床研究の法制化が間近に迫る中、臨床研究の実施体制と共に倫理審査体制の構築をどう進めていくかが課題となっている。2014年度に厚生労働省が倫理審査委員会認定制度を開始し、臨床研究の倫理性・科学的妥当性を適切に判断できる質の高い倫理審査委員会の認定をスタートさせた。18日にさいたま市内で開かれた「第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議」のシンポジウムでは、複数の医療機関で行う多施設共同研究への対応をめぐり、施設側から倫理審査委員会を集約化すべきとした意見や、簡略な書式への統一化への要望が挙がった。

 吉田雅幸氏(東京医科歯科大学研究・産学連携推進機構生命倫理研究センター)は、「認定臨床研究審査委員会は施行時50カ所程度必要とされたが、現在認定されているのは15カ所しかない」と指摘。多施設共同研究では一括審査が可能になる中、「倫理審査委員会を集約化することで多施設共同研究の増大・推進につながる」とした。


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