パナソニックは10月下旬から、適用床面積31畳(50m2)で、設置面積従来比約2分の1削減を実現した空気清浄機「F-PX70C」を発売する。
同製品は、前と底のL字型に配置された二つのフィルターによって吸引面積を確保しながら、左右2方向から効率よく空気を吸い込む新開発の「デュアル吸引ファン」を搭載し、角度約60°で真っ直ぐパワフルに吹き出す気流により花粉集じん量15%アップ、適用床面積31畳を可能にしている。
この構造改良により、設置面積従来比約2分の1、設置制約スペースは約3分の1)と省スペース化を実現。本体とわずか2cmの隙間を空けることで家具の隙間や壁際にも設置可能でレイアウトフリーな空気清浄機となった。さらに「ナノイーX9.6兆」搭載で日本の主要な花粉17種類を抑制し、春花粉のみならず秋花粉も抑制している。