日本保険薬局協会(NPhA)は16日、都内で賀詞交歓会を開催した。あいさつに立った三木田慎也会長は、2026年度診療報酬改定で本体3.09%のプラス改定を勝ち取った結果に対し、「インフレ下で国が価格を決めているビジネスにおいては大変厳しいものがある。日本医師会の松本吉郎会長の英断により医療界が一致団結し、決起集会をして声を上げたことが国に届いたのが評価いただいた」と述べ、医師会をはじめとする医療界が連携して課題に対応していく考えを表明した。
三木田氏は「協会も23年目を迎え、かなり大きな成長を見せている。昨年は物価上昇の波に覆われ、賃金上昇という大変厳しい環境の中、日本保険薬局協会も医療団体の一員として決起集会に参加させてもらった。国防も大事だが、国民の命が一番」と述べ、今後もNPhAの活動への支援を求めた。
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