エー・アンド・デイは20日、多種多様なはかりの構築に柔軟に対応し、強化されたコンパレータ機能を備えた台はかり用インジケータ「HW-D-C/HW-D-CP」を発売した。
同製品は、幅広い計量作業において高精度と柔軟性を両立したモデルとなる。小型ベンチスケールから大型フロアスケールまで、用途に応じた柔軟なはかりの構築に対応。精度・操作性・生産性を引き上げる多彩な機能を搭載している。
加えて、直感的に扱える操作パネルと充実した接続オプションにより、チェック計量(重量選別)をはじめとする多様な産業ニーズに確実に応えることができる。
また、マルチカラーの5段階コンパレータライトが、チェック計量の効率が大幅に向上していることや、最大100件の上下限値を保存可能で、計量対象変更時の設定切り替えもスムーズにできること、シームレスな作業継続を可能にするゼロ・風袋値記憶などの特長を有している。
そのほか、▽自由度の高いひょう量・最小表示選択(最大表示分解能:6万分の1)で様々な計量ニーズに対応▽オートテアとマイナス比較の組み合わせで、効率的な「抜き取り」チェック計量が可能▽プリンタ搭載タイプの「HW-D-CP」もラインナップ▽UFC(Universal Flexi Coms)機能により、印字レイアウトや出力データのカスタマイズが可能――などの機能を備えている。
標準価格は、ベーシックタイプのHW-D-Cが4万8000(税抜)、プリンタ搭載タイプの HW-D-CPが10万5000(税抜)















