巻頭言
がん医療の中で、病院・薬局・大学、全ての薬剤師をつなぐ力
一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会 理事長 松井 礼子
近年、がん薬物療法は目覚ましい進歩を遂げ、治療の選択肢は飛躍的に広がりました。一方で、治療はより複雑化し、薬剤師に求められる役割も大きく変化しています。薬剤師は、薬物療法の適正使用や副作用マネジメントに加え、患者さん一人ひとりの価値観や生活に寄り添い……(続きはHPにて)
https://www.jpec.or.jp/archive/document/kantougen_202609.html
センターからのお知らせ
PECSでの認定申請の際にご注意いただきたいこと
認定申請の際、本来はPECSで管理されている単位のみを使用しての申請を希望されているにもかかわらず、「PECSで管理されていない単位(他団体の単位等)の使用」欄に単位を入力して申請される方がおられます。よく見られるのがPECSで管理されている単位でありながら、誤って他団体の単位を「使用する」を選択し、単位数の合計を入力している例です。
「PECSで管理されていない単位(他団体の単位)」を入力する欄には、くれぐれもPECSで管理されている単位を入力しないようお願い致します(他団体の単位の使用選択欄にて「使用する」を選択された単位数の合計を入力する欄はございません)。
センター主催研修会
e-ラーニング配信予定:病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-胃がん-
当財団では、毎年実施しております病態・薬理シリーズのうち、上期は、日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)のご協力を得て、「がん」を取り上げています。2026年度は、がん種として「胃がん」、トピックスとして「抗がん薬曝露について」の講演を開催いたしました。その講演内容を収録し、e-ラーニングとして聴講いただけるよう準備しております。
受講申込は、当財団ホームページ(https://www.jpec.or.jp/)上の「PECS(薬剤師研修・認定電子システム)」から受け付けます。詳細は、決定次第、当財団ホームページに掲載します。
◆プログラム
・胃がんの病態と治療(KKR札幌医療センター 消化器腫瘍内科 部長 曽我部 進)
・胃がんの薬物療法について(KKR札幌医療センター 薬剤科 畠山 智明)
・胃がん患者に対する保険薬局薬剤師の関わりについて(株式会社オオノ ひかり薬局大学病院前調剤センター 主任 松浦 綾子)
・抗がん薬曝露について(国立健康危機管理研究機構 システム基盤整備局 医療情報管理部 上級研究員 小室 雅人)
センター便り
認定対象集合研修会
研修認定薬剤師制度における集合研修の単位を取得することのできる研修会であり、あらかじめ当財団に登録された全国の集合研修実施機関によって開催される研修会です。漢方薬・生薬認定薬剤師や小児薬物療法認定薬剤師の更新のための単位とすることができる研修会もあります。下記のリンクより確認できます。
https://www.jpec.or.jp/kenshu/jyukou/kenshunintei_shugo.html





















