オムロンヘルスケア(オムロンHC)は9月1日、約10秒で素早く検温でき、検温終了を音と光で知らせる予測式体温計「MC-H500」を発売する。
同製品は、同社独自の体温上昇データの分析・演算技術をさらに進化させ、検温開始から約10秒で平衡温(実測検温で約10分後の体温)を予測して表示する。短時間で検温できるため、「朝の忙しい時間の検温を少しでも早く済ませたい」「じっとしているのが苦手な子どもの検温を素早く終わらせたい」という、負担の軽減を図ることがきる。
また、検温が終了すると、ブザー音に加えて液晶画面横の「お知らせランプ」が点滅して知らせるため、音が聞き取りにくい環境や、寝室などの薄暗い部屋でも検温の終了が分かりやすくなっている。
さらに、先端部を平らにした独自の「フラット感温部」を採用。わきのくぼみにしっかりとフィットしやすく、検温中のずれを防ぐため、正しい位置で安定して測定できる設計となっている。
そのほか、▽測定結果が確認しやすい大きな文字の液晶画面を採用、▽前回の測定結果を記憶して表示するため、体温の変化を比較するのに便利▽電源を切り忘れても、約15分後に自動的に電源がオフになる、▽コイン型リチウム電池を使用しており、▽購入者自身で交換して長く使うことができる――などの特長を有している。
























