伊藤超短波は9月1日、電位・温熱組み合わせ家庭用医療機器「ルナリオン」を発売する。同製品は、いつもの寝具に電床内蔵マットを敷いて横になりながら、お好みの治療モード・出力レベル・時間を設定すれば、あとはマットの上でくつろぐだけで「電位」と「温熱」による治療が行える。
「電位モード」では、電子エネルギーが全身にやさしく作用し、頭痛や肩こり、慢性不眠および慢性便秘を緩和することができる。
「温熱モード」では、電熱の温熱効果で頭寒足熱の快適構造で身体をやさしく温め、血行をよくすることで、▽疲労回復、▽筋肉の疲れをとる、▽筋肉のこりをほぐす、▽神経痛・筋肉痛の痛みの緩解、▽胃腸の働きを活発にする――などの効果が期待できる。
また、この二つの治療モードに加え、「リカバリーモード」を搭載。使用シーズンに合わせた電位・温熱の交互治療を行うプログラムがあらかじめセットされている。
「リカバリーモード・冬」では、スタートから2時間は温熱療法、その後は温熱療法を多めに電位療法と交互治療を行う。「リカバリーモード・春秋」は、スタートから2時間は温熱療法、その後は電位療法とバランスよく交互治療を行う。「リカバリーモード・夏」は、スタートから1時間は温熱療法、その後は電位療法を多めに交互治療を行う。
さらに、使いやすさを追求した機能を搭載している。出力の高いエネルギー(最大出力1100V・ピーク値)を採用し、マット医横になるだけで身体全体をやさしく包み込むように作用する。eスリープ機能(温熱モード・リカバリーモードのみ)を有し、治療時間を設定すると、治療開始から終了までの温度が自動調節され、快適な治療環境が整う。また、スイッチを入れるとすばやく温かくなる「速暖機能」で、より快適に使用することができる。
このほか、▽前回治療モード記憶機能、▽エラー検知機能、▽省エネ表示機能、▽寝心地のよいマットレス――などを採用している。
メーカー希望小売価格は、29万7000円(税込)






















