厚生労働省は25日、あゆみ製薬の解熱鎮痛剤「カロナール」などアセトアミノフェン含有製剤等について、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。
カロナールなどアセトアミノフェン含有製剤(経口剤・坐剤・注射剤)12品目については、「特定の背景を有する患者に関する注意」の項目に、重篤な腎障害・肝障害(重篤な肝障害を除く)・敗血症・栄養障害等によるピログルタミン酸蓄積の素因のある患者を追記した。
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厚生労働省は25日、あゆみ製薬の解熱鎮痛剤「カロナール」などアセトアミノフェン含有製剤等について、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。
カロナールなどアセトアミノフェン含有製剤(経口剤・坐剤・注射剤)12品目については、「特定の背景を有する患者に関する注意」の項目に、重篤な腎障害・肝障害(重篤な肝障害を除く)・敗血症・栄養障害等によるピログルタミン酸蓄積の素因のある患者を追記した。
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