東京医療用品卸商協同組合が主催する第115回東京医療衛生用品フェアが20、21の両日、出展メーカー91社を集めて、東京都立産業貿易センター台東館で開催された。「体験から生まれる、新しい価値提案」をテーマに掲げた今回、2日間の会期中に会場は多くの関係者で賑わいを見せた。
会期中に行った記者会見で、同組合の松浦由治理事長(ピップ)は「展示会は出会いの場だと思っている。一つはお客様と91社のメーカーとの出会い、もう一つは91社のメーカーが持っているいろいろな商品やサービスとお客様との出会いである」と説明。
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