マツキヨココカラ&カンパニーは、プライベートブランド「matsukiyo」から、花粉などによる目元の痒みや化粧かぶれに着目した外用薬「アイギナールクリーム」(第2類医薬品)を、全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗と自社オンラインストアで販売開始した。
同社によると、近年花粉やほこり等による目の周りなどのデリケートな部位の痒みに関する相談が増加傾向にあった。今回、顧客の症状やニーズに合わせた治療の選択肢を広げるため、直接アプローチできる外用薬の開発に至った。
アイギナールクリームは、抗炎症成分のウフェナマートやグリチルレチン酸をはじめ、痒み止め成分のジフェンヒドラミン、血行を促進し皮膚の新陳代謝を助けるトコフェロール酢酸エステル、殺菌消毒作用のあるベンゼトニウム塩化物の5種類の有効成分を配合。痒みに対して多角的にアプローチする。
容量12gで、税込み価格は1408円。





















