衆議院厚生労働委員会は17日、臨床研究の実施手続きや製薬企業から受けた資金提供について契約締結や公表を義務づける「臨床研究法案」を審議し、全会一致で可決した。採決に際して、被験者保護に万全を期すこと、今後省令で定める「臨床研究実施基準」などで被験者の権利尊重を明確に規定することなど9項目の附帯決議を採択した。
質疑では、郡和子議員(民進)が「臨床研究法案の立法に当たっては、人間の尊厳や被験者保護の確保という観点が非常に重要にもかかわらず、企業と研究者の資金の関係に強く関心が向き、検討会では一度も検討されていない」と指摘した。
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