厚生労働省は2日、中東情勢の緊迫化を踏まえて「医薬品・医療機器・医療物資等の供給に関する情報提供窓口」を開設した。流通・取引状況に影響が出る場合に備え、事業者から製品の種類や数量、今後の調達見込み等に関する情報提供を受け付ける。
窓口は医政局医薬産業振興・医療情報企画課に設置され、医薬品等の流通や取引状況に影響が出る場合に備え、事業者から事業者名、契約状況(製品の種類、数量、価格、契約期間等)、今後の調達見込みなどを電話とメールで情報提供してもらう。寄せられた情報は必要に応じて内容を確認する場合があるとしている。
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