150以上の国と地域で展開するグローバルコスメブランド「SHEGLAM」は、10~30代の女性299人を対象に、「花粉シーズンのメイク意識調査」(オンラインアンケート)を実施した。その結果によると、8割以上の人が花粉シーズンにメイクの悩みを感じており、特に「乾燥」と「崩れやすさ」への対策が重要であることが明らかになった。また、約半数がメイク方法を調整していることから、季節に応じた工夫が一般化していることもうかがえる結果となった。
主な調査結果をみると、「春先、花粉や乾燥などの影響でメイクに関して悩みを感じることはあるか」という質問に対し、「よくある」が49.8%、「時々ある」が32.1%で合計すると81.9%の人が花粉シーズンにメイク悩みを抱えていることが分かった。2人に1人以上が花粉症といわれる中、多くの人が花粉によるメイクへの影響を実感していることが判明した。
花粉シーズンの具体的なメイク悩みとしては、「乾燥・花粉で肌がカサつく」が152票、「涙・目薬でアイメイクが崩れやすい」が125票、「鼻回りのベースメイクが落ちやすい」が105票となった。
「花粉シーズンは普段とメイクを変えるか」と聞いたところ、「変える」と「少し変える」という回答を合わせて46%が花粉対策メイクを行っていると回答した。
花粉シーズンのメイクはどの部分を変えるか」と聞くと(複数回答可)、「ベースメイク」(59名)と「アイメイク」(59名)」が同率1位に挙がった。次いで「ミストなどを追加」(42名)が続いた。
「花粉シーズンに持ち歩くお直しコスメに関しては((複数回答可)、「パウダー」(62票)が最多。以下、「リップ」(57票)、「ファンデーション」(51票)の順だった。一方、「ハイライト」や「マスカラ」などの盛りアイテムは下位となり、同社は「最低限のパーツを整える傾向が見られた」と指摘した。
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