愛知県は、国家戦略特別区域(国家戦略特区)の枠組みを活用した「調剤業務一部委託事業」について、1日から事業に必要な確認依頼書の受付を開始した。早ければ5月中旬以降、県内薬局間における調剤業務の一部委受託事業が始まる見通しだ。
同事業は、医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律施行規則の特例を含む「愛知県の国家戦略特別区域にかかる区域計画」が3月10日付で首相から認定されたことを受け、実施されるもの。計画案は2月25日に開かれた愛知県国家戦略特別区域会議で了承されていた。
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