TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【都薬】「患者理解せず」が約6割‐長期品選定療養で調査

2024年11月11日 (月)

 長期収載品の選定療養に関し、「患者がほぼ理解していなかった」と回答した薬剤師が約6割に上ったことが、東京都薬剤師会の調査で明らかになった。患者への選定療養に関する説明にかかった平均時間は「3~5分程度」が56%に上った一方、トラブル事例については「薬局の業務に支障が出た」が7割に達した。今後、集計をまとめ、厚生労働省にデータを提示する方向だ。

 会員薬局管理薬剤師462人を対象に10月15~21日の7日間にわたって薬局での対応状況を調査し、回答を得た。患者への説明時、選定療養について既に理解していると感じる患者で、「概ね理解していた(70%以上)」は17%、「半数程度」が21%にとどまり、「ほぼ理解していなかった(30%以下)」が62%に上った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS