トーイツはこのほど、「emona CENTRAL ソフトウェアVer.1.5」をリリースした。
母体胎児集中監視システムemona CENTRALは、Webブラウザを利用しているため、「パソコン」「タブレット」「スマホ」など、どの端末からも同様に利用できるのが特長で、また、様々な端末から監視でき、胎児心拍音を聞くこともできる。
さらに、よりや時間、技術的な制約の境界を越えて広がる先進的な通信方式の「トランセリア・リンク」を採用しており、▽未送信データ自動取り込み機能▽院内搬送機能▽救急搬送中のCTGデータリアルタイム共有▽災害時における周産期医療体制の整備▽地域医療連携――などの機能を備えている。
今回リリースされた「ソフトウェアVer.1.5」では、モバイル版(iOS/Androidスマホ・タブレット)機能を強化しており、原音再生や複数波形表示、バイタルボード・内申所見ボード表示などの機能が追加されている。




















