
森下氏
日本家庭薬協会(日家協)・卸合同新年互礼会が7日、多数の関係者を集め都内で開催された。主催側を代表して日家協の森下雄司会長(森下仁丹)は、「昨年、成功裏に幕を閉じた大阪・関西万博は、これからの未来を感じさせてくれる部分が多かった。家庭薬業界としても、これまで同様、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品を提供していくという強い信念を持って進んでいかなければと、改めて感じている。今年も製配販が一体となって、業界発展に向け活動していきたく協力をお願いしたい」とあいさつした。

松井氏
また、家庭薬卸を代表して松井秀正氏(大木ヘルスケアホールディングス)も、最近のヘルスケアをめぐる行政動向から「製配販が一緒になって意思を固めていくタイミングにもなっていると思う」と述べると共に、自身が副会長を務めるOTC医薬品の流通・適正使用情報を管理する団体「セルフメディケーションデータベースセンター(JSM-DBC)」の取り組みにも触れた。
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