
サンキュードラッグの平野健二社長兼CEO(左)と北九州市の武内和久市長
サンキュードラッグは、北九州市と包括連携協定を締結した。同社の強みである半径25km圏内に77店舗という高密度な店舗ネットワーク、年間1200万人を超える来店客数、約21万人のアプリ会員基盤と専門人材を活用する考え。今回の協定により、地域をキーワードに女性の健康支援、子供の居場所づくり、高齢者の活躍推進など7項目において連携し、持続可能な地域社会モデルの構築を目指す。
同社は、「より多くの人々の、より健康で、より豊かな生活の実現」を経営理念に掲げ、高齢者の移動限界とされる半径400~500mを考慮し、1kmごとに店舗を構える超高密度出店戦略を推進してきた。
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