
松浦氏
東京医療用品卸商協同組合が主催する第114回東京医療衛生用品フェアが2月19、20の両日、出展メーカー約94社を集めて、東京都立産業貿易センター台東館で開催された。「体験して納得!暮らしを守る商品提案!」をテーマに掲げた今回は、2日間で来場企業数が624社に上り、前回の522社より100社以上増加。来場者数は1162人(前回1112人)となり、会場は多くの関係者で賑わいを見せた。
会期中に行った記者会見で、同組合の松浦由治理事長(ピップ社長)は、天候にも恵まれ多くの来場があったことに言及。「夏物の猛暑対策商品や、身体の不具合に対して細かく対処する商品が目立ち、医療衛生用品フェアらしい特色のある展示になったのではないか」と見解を示し、8月開催の夏の展示会に向けて「引き続き支援をお願いしたい」と呼びかけた。
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