日本で経口人工妊娠中絶薬「メフィーゴパック」を製造販売するラインファーマは、親会社の社名に合わせて「ノルディックファーマジャパン」として1日から日本で新たなスタートを切った。今後はウィメンズヘルスに眼科を加え、2事業を軸に展開する方針だ。最優先課題は、ウィメンズヘルス事業の柱である「メフィーゴパック」の普及に注力し、価値最大化を図ること。望まない妊娠をした女性が自身に合った治療を選択できる環境の実現に取り組む。新たに立ち上げる方針の眼科領域は今後3年程度の間に事業基盤を整備し、新製品の投入を目指す。
ラインファーマの親会社はオランダにあるノルディックファーマ。海外では注力領域であるリウマチ、ウィメンズヘルス、ICUで用いられる製品などを扱うクリティカルケア、眼科において医薬品、医療機器を展開している。日本法人では「メフィーゴパック」のみ。社員数、MR数(自社とコントラクト)は開示していない。
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