サクラ精機は16日、次世代育成支援対策推進法に基づいて認定される「くるみん認定」を取得したと発表した。
同認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援のための行動計画を策定し、目標を達成するなど一定の要件を満たした企業が厚生労働大臣から受けることができる制度となっている。
同社は、社員一人ひとりが仕事と子育てを両立し、誰もが安心して長く活躍できる環境づくりに積極的に取り組んでいる。昨年10月、その取り組みが認められ「くるみん認定」を取得した。
育児休業の取得推進とその実績については、男性社員の育休取得率は70%を超え、女性社員の取得率は100%となっている。また、育休制度および取得促進方針を策定しているほか、育休取得促進オンライン研修を実施している。
さらに、柔軟な働き方をサポートするため、▽年次有給休暇の時間単位取得制度▽配偶者の出産時特別休暇制度(3日間)▽保育所に入所できない場合の育休延長制度(5歳に達するまで)▽育児短時間勤務制度(小学3年修了まで)――を取り入れている。
福利厚生面では、職場の安全衛生に関する関連法令等を遵守し、衛生的な職場環境を作業環境で安全かつ快適に仕事ができるよう継続的に取り組んでいる。定期的な健康診断等により、勤務者等の心身に関わる健康管理を行い、健康維持・増進と疾病予防のための活動を推進している。また、社員がライフイベントによってキャリアを諦めることなく、長期的に活躍し続けられる企業を目指して、働きやすい環境づくりと充実した制度の整備に取り組んでいる。
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