クリエイトSDホールディングスの廣瀬泰三社長は2026年5月期中間決算説明会で、中期経営計画の進捗に言及し、成長戦略ではM&Aの積極化・新商勢圏への進出や既存エリアにおけるドミナント深耕に取り組む考えを強調した。財務戦略では、持続的な成長に向けて200億円から300億円強の積極投資を継続するという設備投資計画に関して、計画通りに進捗しているとした上で、26年5月期は過去最高の250億円を予定しているとした。
中期経営計画の成長戦略について、廣瀬氏は「今期からM&Aの積極化・新商勢圏への進出ということでチームを作り推進している」と説明。「上半期は2社のM&Aを実施した。引き続きリテール関係では、ドラッグストアやスーパーマーケット、ホームセンターなど、調剤関係では調剤専門薬局をメインターゲットとして下半期もM&Aを推進していきたい」との考えを示した。
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