フクダ電子は1月26日開催の取締役会で、4月1日を効力発生日として、同社の完全子会社であるフクダメディカルソリューション(FMS)を吸収合併することを決議した。
FMSは、2003年4月に医療用コンピュータシステムの開発、販売を目的として設立され、総合診断支援システム「Hi-MEDiON」の開発や保守サポートを担い、システムおよび周辺機器の販売を行ってきた。
今回の吸収合併は、ワンストップで幅広い保守サポートを提供するため、生理検査領域と医療画像領域のサポート体制をフクダ電子へ統合し、一体となってカスタマー対応の開発、販売、保守サポートを行っていくこととなった。
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