日立ハイテクは12日、国際的な評価機関であるフランスのEcoVadis社のサステナビリティ評価で対象企業の上位5%にランクインし、2年連続で「ゴールド」評価を獲得したと発表した。
今回、同社の温室効果ガス排出削減、労働と人権への取り組み、企業倫理の遵守など、地域社会や地球環境に対して責任ある取引活動を徹底するという、バリューチェーン全体におけるサステナビリティ実現への取り組みが評価された。
EcoVadis社は、企業の持続可能性と透明性を高めることを目的に、世界185カ国、250業種、15万の団体・企業のサステナビリティにおけるパフォーマンスを評価している。
この評価は、国際的なサステナビリティ基準に基づき、同社独自の評価基準を使用し、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野で行われる。各分野では、方針、実施対策、結果の三つのマネジメントの柱に基づき、企業の持続可能性に関する取り組みを包括的に評価している。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499
















