オリンパスはこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に10年連続で認定された。また、オリンパスマーケティング、会津オリンパス、白河オリンパス、青森オリンパスは、「健康経営優良法人2026」に認定された。なお、白河オリンパスおよび青森オリンパスは、今回が初めての認定となる。
同社グループは、企業活動を推進するうえで、従業員一人ひとりが健康で生き生きと働ける職場環境を整えることが大前提としている。2018年4月には「オリンパス健康宣言」を制定し、健康保険組合との協力により、従業員および家族の健康の維持・増進を支援していくことを経営として明確にした。
この宣言に基づいて、経営層の強いコミットメントのもとで健康経営の推進体制を継続的に整備している。その一環として、働く環境に応じた健康施策や生活習慣病予防施策を強化している。さらに、健康経営の推進方針や目標を明確に定め、各施策の成果を定期的に検証し、改善につなげる仕組みも構築している。
こうした継続的な健康経営の実践によって、従業員の健康意識と行動変容が促進され、健康指標の着実な改善につながっている。今回、これらの取り組みが総合的に評価され、認定につながった。
同社グループは、経営理念「世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現」のため、この活動を支える従業員とその家族の健康を第一に考え、これからも健康管理施策を積極的に推進していく。
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