佐藤製薬は、禁煙補助薬「ニコチネル」ブランドについて、印製薬企業のドクター・レディーズラボラトリーズ(DRL)と国内での販売提携契約を締結したと発表した。4月からOTC医薬品「ニコチネル」は薬事支援を手がける米フレイア日本法人のフレイアライフサイエンシーズが製造販売し、佐藤が発売元として流通・プロモーション活動を担う。
今回、医療用医薬品「ニコチネルTTS」についても、佐藤はDRLと販売提携契約を締結した。フレイアが製造販売元、アルフレッサファーマが販売元となり、佐藤はマーケティングとプロモーション活動を手がける。これまで同ブランドは、英ヘイリオンが国内販売を担ってきた。
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