薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は1月28日、サンファーマの「カルバマゼピン」(販売名:テグレトール)など5成分を含有する抗てんかん剤の添付文書改訂案を了承した。現在は服用患者に自動車の運転など機械操作をさせないよう求めているが、関連学会の留意事項を理解した上で、患者の個別状況に応じて操作の適否を医師が判断することが可能となる。厚生労働省は、留意事項を記した情報提供資材を製造販売業者に作成させた上で、改訂を指示する。
改訂の対象は、▽カルバマゼピン▽バルプロ酸ナトリウム▽ラモトリギン▽ラコサミド▽レベチラセタム――の5成分いずれかを含有する抗てんかん剤。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。
















