アルフレッサファーマは1日、主に受託製造を行う群馬工場(群馬県太田市)の新たな医薬品製造棟を稼働したと発表した。新たに高薬理活性製剤の受託製造、無菌製剤の検査・包装・試験受託を行えるようになった。海外から日本に参入する新興企業やバイオ薬の市場拡大を睨み、受託機能と生産能力を拡大した。
同社は成長領域における取り組みの一つに受託製造の拡大を掲げており、2024年から今回稼働した新製造棟の建設を進めていた。新製造棟は地上3階建て、延べ床面積約1万1680m2。設備投資額は156億円。造粒機、乾燥機、混合機、打錠機、コーティング機、ブリスター包装機等を備える。バリデーションを経て早期の商用生産開始を目指す。
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