アルケアはこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。
健康で豊かな医療福祉社会の実現を目指す同社は、健康を希む全ての人にベストケアを届けることを使命としている。「全社員が心身の健康を保ち、笑顔と活気があふれる組織で成長し続ける」という考えのもと、「健康リテラシー向上と運動機会の提供」に取り組んでいる。生活習慣病のリスク低減に向けた「健康な体づくり」を推進。グループ会社のアルスタクリエイトと連携した就業時間内での運動プログラム実施に加え、独自の「歩(アル)ケア活動」を通じた10分間のウォーキングやストレッチ推奨などにより、在宅・デスクワークによる運動不足を解消。さらに、社内デジタルサイネージを活用した情報配信により、リアルイベントとデジタルの両面から、社員の健康リテラシー向上を支援している。
また、心身の健康と「働きがい」を支える多角的な支援を行っている。健康リスクを未然に防ぎ、一人ひとりが意欲を持って本来の能力を発揮できる土台を構築。具体的には、35歳以上の社員を対象とした人間ドックの受診助成により加齢に伴うリスク対策を行うと共に、心身の不調と働きがいを可視化する「80項目版」のストレスチェックを全社員へ継続的に実施している。さらに、産業医に相談できる機会を毎月設けるなど、誰もが安心してパフォーマンスを追求できる環境を整えている。
「お互いを尊重し合う職場環境と組織風土の醸成」にも取り組んでいる。社員公募で策定したスローガン「認め合う 心がつくる いい会社」を指針に、全社でハラスメントを防ぐ組織風土の醸成に努めている。全社員向けのeラーニングに加え、管理職や経営層への専門研修を定期開催。トップが率先して他者を尊重する姿勢を体現することで、立場を問わず一人ひとりが周囲への思いやりを持ち、安心して自分らしく価値創造に貢献できる誠実な組織風土の維持・向上に取り組んでいる。
このほか、「多様なつながりを生むコミュニケーション環境の構築」では、チームで成果を上げるため、部署や拠点を越えた関係構築を可能にする仕組みを整えている。「持続可能なキャリアを支える柔軟な働き方の推進」では、毎年実施する「自己申告制度」を通じ、キャリアや働き方に関する一人ひとりの声をくみ上げ、ライフステージの変化に関わらず、持続的なキャリア形成ができる環境を整備している。
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